ジオスのエンブレムをよく見ると五輪がアレンジされています。創業者トルミーノ・ジオスが17才でイタリア代表としてベルリン五輪に参加したことがその理由です。1948年にブランドを立ち上げて以来、ジオスはプロのレースにも耐えられる徹底的に精度にこだわった製品づくりを目指してきました。フレームを供給したプロチームが各国のレースシーンで次々に活躍。その美しいフォルムとクオリティーの高さは世界のサイクリストの憧れとなっています。
イタリアが誇る高級家庭用品ブランド、グッチーニ。1912年創業の老舗ながら、国内外の優秀なデザイナーと積極的に提携。技術、品質、デザインともに最先端のアイデアを取り入れ、飛躍的な成長を遂げました。ミラノで活躍する日本人建築家とデザイナーの夫妻、伊藤節氏と志信氏もパートナーとして、数々のデザインを提供。「バブル ウォールクロック」も素晴らしい水の世界をイメージした伊藤夫妻の作品群の一つです。
目にもキュートな赤いハートは、世界的なサッカー選手であり、イタリアの国民的英雄であるパオロ・マルディーニとクリスティアン・ヴィエリが立ち上げたブランド、スウィート イヤーズのブランドロゴ。「愛と自由に満ちあふれた1950年代」に立ち返り、スポーツなどを通じて国や人種を越えたよりよい世界をつくろうという彼等のプロジェクトに賛同するセレブリティがプライベートで愛用しはじめ、イタリアンカジュアルを代表する人気ブランドとなりました。